代表の臼井がゼネコン国際事業本部で海外工事に永らく携わっており、ミャンマーヤンゴン国際空港(当時ビルマ・ラングーン)の拡張改良工事にも関与した際に政府関係者と協議する機会があり、世界各国の経済制裁により疲弊した外貨事情を改善する為に特産材チークの活用を要請された。多岐に亘り検討の結果、フローリングを生産する事が最も合理的であると提案をし、高品質製品が生産可能な 工場の建設を支援し、品質管理が出来る技術者の派遣の手伝いをした事等が評価され政府統制材であるチーク材を扱う認可を得、現地で永らくチーク材に係っておられる現地日系企業の支援を頂きゼネコンの役職定年を機に創業し現在に至っている。 『地球環境と身体に優しい健康優良製品をより安く提供する』事をコンセプトとし、中間流通経費等無駄を省いた直販・責任施工方式をとり、コストセーブに努めている。